生命保険に入る時は○○を明確に  生命保険 保障 財産管理 税理士 会計士 富山


先日から、生命保険の相談や質問、雑談になることがあったので、生命保険について書いてみたい。

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生命保険についても考え方は色々あると思う。

例えば、友人や知人、世話になっている人から入る、というケースは結構多い。

そして、そのように思う理由としては、そんなものだと思うからや、その人を信頼できるから、というものである。

確かに、その人を信頼できるのであれば、それはそうでいいと思う。

しかし、何をもって信頼できるかということは重要なポイントだと思う。

私も、税理士、会計士という仕事で、借入の保障や、節税対策として、様々な生命保険の内容を拝見し、相談を受け、また、よりよい商品の提案のため、日々、各社商品の情報収集には努めている。

そして、そんな活動の中で、よく感じることは、生命保険に加入するときは、目的の明確化が重要だとこと。

つまり、加入目的が不明確な生命保険に加入しているケースが、本当に多いということである。

あと付け加えるとすれば、保険は、あくまでも目的に対する手段であって、明確化された目的に対して、最適な商品を選択することが重要だとことである。

つまり、

・掛捨ての保険であれば、できる限り安い保険に

・貯蓄性を重視する加入であれば、できる限り運用利回りがいい保険に

加入することが重要だと思う。

また、目的に対してバランスのいい内容で加入することも重要である。

特に、掛捨ての保険についてはその点が重要である。

例えば、掛捨ての保険の代表例は、医療保険である。

もちろん、医療保険も、余裕があれば大きな内容で加入することもいいだろう。

しかし、保険は、あくまでも手段であって、理想は、支払った保険料以上の保険金を受け取れる可能性も加味することである。

つまり、支払った保険料以上の保険金を受け取れる可能性が低いのであれば、その保険料を支払わずに貯蓄した方がよっぽど賢い選択であることを理解しなければならない。

保険はあくまでも、手段である。

手段は目的に対してバランスよくものだ。

目的を明確化しても、手段である生命保険そのものがどういうものなのかについても理解していないと、最適なものに加入できないだろう。

しかし、案外多いのは、生命保険の基本を理解していないケース。

そして、こういったケースが、バランスのよくない内容になっているケースが多い。

生命保険は、こういうものだから、よくわからないから、保険屋さんに任せるという人が一番危険であることをご理解頂きたい。

先日も、ある方は、友人から勧められてこういうものだからということで何も疑うことなくその保険に数年間加入し続けてきたそうだ。

しかし、私がみてきた中で、その種類の保険について、一個人として加入しているケースとしては、最も手厚い内容だった。

その辺の儲かっていて景気の会社の経営者が、経費になるんだったら手厚めの内容でいいよ、というケースの内容よりも手厚かった。

つまり、会社経営者でもない一個人がそんなにその保険に加入していることは少ないということである。

自分の頭で考えないことは危険である。

自分の頭で考えないのであれば、本当に信頼できる人に相談することが重要である。

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