美容室や飲食店等、起業独立するなら30歳くらいまでがちょうどいいと思う理由  起業 独立 時期 経営 税理士 会計士 富山


起業や独立には期限があると言いたいわけでなく、年齢と問わず、起業、独立をされればいいと思う。

しかし、美容室や飲食店等で、起業、独立するのであれば、30歳くらいまでになされた方がいいと私は思っている。


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特に、これらの事業というのは、店舗ビジネスであり、店舗を建てるにしても、借りるにしても、店舗を整備するための資金が必要であり、通常、それらの資金を自己資金のみでは賄えず、借入によって資金調達されることになると思うが、年齢を重ねた段階での借入の負担は重たいし、それらの事業ローンは若い間で、儲かっている期間で、早期に返済しきってしまうことが好ましいと考えるため、そのように思う。

例えば、30歳で起業、独立して、10年間の返済計画で借入をしても、約定通り、完済が終わったときには、40歳である。

事業内容によっては、10年もすれば、店舗の改装や機材の入れ替えも必要になるだろうし、個人的にも、お子さんが高校生以上になってくると、それらのお金も必要だろう。

マイホームを購入しなければならない人にとっては、買いたいタイミングで、ローンの審査もあるだろうし、それまでには、事業も軌道に乗せておきたいところだろう。

起業、独立のタイミングに答えはないと思うが、能力的にやっていけると思うのであれば、30歳くらいまでにしてしまうのが、私はいいと思う。

特に、初期投資が多額になり、借入が必要になる方は、そのようにされた方がいいだろう。

借入して返していけるのかという不安もあるだろうが、そのあたりは、十分に事業計画を検討すれば、計画通り経営をすることで、不安も軽減できるだろう。

起業、独立後の会計、税務はもちろん、初期投資に関する借入のための事業計画の作成のご相談もお受けしているので、私でよろしければ、お気軽にご相談頂きたい。

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